大腸がん話題)大腸ポリープ、内視鏡による切除!

NEWS ポストセブンより引用

大腸内視鏡検査を実施すると、約3割の確率でポリープが見つかるといわれる。日本では、5ミリ以下のポリープはがん化しないので切除しないことが多い。しかし、アメリカでは1993年に大腸ポリープをすべて切除した場合、大腸がん発症率が76~90%抑制されると報告された。
その後、大腸ポリープは、がん化するしないに拘わらず、すべて取れば大腸がんリスクが激減するとのガイドラインが示された。これを受けてアメリカでは、大腸内視鏡検査は検査(観察)と治療(ポリープ切除)がセットで行なわれるようになっている。

 
ポリープの見つかる確率は、3割しか、ないんでしょうか?
せっかく、予防としてするんであれば、もっと、見つけてほしいですね。
 
 
 
 
 

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