(大腸がん入院待機その3)待機中、何をする?

入院待機中、なにをする。

この期間、外出による仕事は一切控えた。
そのため、トイレのことであまり悩まなくなり楽になった。

当時の記録にはこう記しています。

<2011年10月11日>
昨日(夜中)はトイレの回数が多く、少々疲れ気味、食べ物の影響は大きいようだ。
<2011年10月15日>
今日は10時頃(夜)から便が快調で、1時間くらい安静にしていた。
<2011年10月22日>
今日はトイレがすごいことになった。
でも、便を通してくれてありがとう、感謝。
 

自宅待機中の気持ちを聞かれたら?

「自宅待機が長く続いているがどう?」
2011年10月19日に自問自答している記録がある。

私はこう記している。

正直、経済的に不安は感じるが、思ったほど、焦りはない。
それよりも、自分がやりたかったことが、形になって来ていることが嬉しい。

 
次のステップ(仕事)にと準備していることが、少しずつでも進み形になっていることに嬉しいようです。また、がんなって学んだことがたくさんあります。
例えば、このようなこと。

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会社を存続させる、繁栄させるために大切なこと。

どんなに小さな会社であっても、私は社長であること。
そして、社長は何をするべきか?
========================
 

とうとう来た! 病院からの連絡。

<2011年10月20日>
ようやく、K病院から連絡があり、入院の日が決まった。
6日後の10月26日となった。

この日はこう記しています。
入院が決まった。あと5日でできることを全力で取り組もう。あと5日ではなく「5日もある」入院まで少し時間があったのでちょっと不安、怖いなぁ。

次の日には、
今、できることを全力で取り組めばよい。そして、全てを受け入れ、この経験から多くを学べ!
 

入院前日の準備

入院の準備のため、本屋にいったり、インターネットのケーブルを買ったりと色んなところへ行った。入院中は暇だから、PCを持って仕事をしよう!また、本をたくさん読もう。と考えていました。

そして、このように記しています。
今日、自宅療養が終わる。神様から与えられた35日間。しっかりと自分ができることに使うことができただろうか。

そして、
充実した時間を過ごすことができました。「感謝」
 
 

ー記事一覧ー

その1、悩みから解放される
その2、入院までの期間どう過ごす
その3、入院前日
 

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