(抗がん剤とストーマケアその3)ストーマトラブル発生!?

2011年12月13日
※ストーマとは、人工肛門のこと

ストーマトラブル発生!

2011年12月12日、
この日、ストーマになって初めて湯船につかった。
看護師さんからの話しの通り、
プリンの容器をストーマに被せ、
直接にお湯がストーマにあたらないようにした。

久しぶりの湯船であったので緊張したが、
とても、嬉しかったことを覚えている。
 

気が動転、ストーマが陥没する~!

朝、起きてしばらくして、
何となくストーマ周りが気になった。

ストーマがいつもより奥に入っているようだった。
山が低いという感じだ。

僕は気になった。
ストーマがお腹の中に入ってしまうんではないか?・・・と。

僕は、病院に電話して先生に相談した。

「腸が動いて変形することもあるから・・・大丈夫!」

という答えをもらった。
・・・・・・が、
小心者の僕は気になって仕方なかった。
 

うんちがお尻から出た!?

夕方頃から、
ストーマの周りに痛みを感じ始めた。
押し付けられるような重い痛みだった。

そして、なんと、
お尻からうんちも少し出たのです。
当たり前のことなのかもしれないけど、
ストーマになって1月半。
お尻からのうんちは無くなっていたので、
これにも動揺した。

のちに、この時の症状を先生に聞いたけど、
ストーマがあっても腸と肛門は繋がっているので、
うんちは肛門の方へ流れる時もあるらしいのです。
 

ストーマ陥没、焦りがピークに!

ストーマの陥没、
痛み、
そして、お尻からのうんち

初めてのことが重なり、
僕はかなり動揺した。
そして、体が震えはじまた。

落ち着かないと・・・・。
でも、ダメ。

夜、8時頃になっていたが、
もう一度、病院に電話した。
 

そして、夜間外来に行く

ラッキーなことであったかもしれない。
私の主治医の先生が今日は当直の日であった。
先生から
「心配だったらおいで!」
と言ってくれたので、
大急ぎで支度をして車で病院に向かった、

先生が来た。
仮眠をとっていたらしい。
そんな雰囲気が漂う。
「大丈夫だよ。」
「腸が大きく動いて、ストーマの形が変わったんだね。
腸が中に入ってしまうことはないから。大丈夫!
痛い時は錠剤の痛み止めを飲んで!」

という具合であった。
診察が終わり、家に戻ったのは11時くらい。
お騒がせの一日となってしまった。

でも、本当に焦ったんですよ。

その日は先生の言われる通り、痛み止めを飲み、
その日は寝た。

次の日、なんでもなかったように、
私のスートマくんは元に戻っていた。
 
 
抗がん剤とストーマケアー記事ー
その1、<どきどき抗がん剤入院>
その2、<ストーマケア>
その3、<ストーマトラブル?>
その4、<2回目で、抗がん剤副作用発生!>
その5、<初めての、家での抗がん剤投与>
その6、<抗がん剤の効果、がんが見えないくらいに>
 
 

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