(抗がん剤とストーマケアその4)初めての、抗がん剤の影響!

2011年12月22日
※ストーマとは、人工肛門のこと
<抗がん剤治療 2回目>

ちょこちょこ、トイレが落ち着かない!

2011年12月17日、18日
夜中にうんちで起こされる。
ストーマだけど、
あれ以来お尻にうんちが回ることが度々あった。

それは、夜中にくることが多い。

17日はAM2時くらいから、
18日はAM1時くらいから、

1時間30分〜2時間程の間、
何回、トイレに行ったかわからないほど、
ちょこちょこ出る。

その間は、もちろん寝れない。
夜中の2時であれば朝方の4時くらいまで、
落ち着かない!

いつも寝ている時間に、
トイレのために起きていることは、
結構、キツイんだ!

トイレについては、
ストーマをお腹に戻しからも、
うんちとの付き合いは続くけどね。
まぁ、これはのちのち書くとしよう!
 

いつもこんな言葉を書いてた。

12月18日(日)
昨夜は夜中1時より便で起きた。
あれ以降、便が続き眠れなくなる。
でも、おしっこもでるしうんちもでる。
普通に歩く事もできる。
いいじゃないか!
一日笑顔で、
そして、私の体、ありがとう!

熱がある、怪我をした、風邪をひいた、
自分の体が思い通りにいかない時、
正常な体のありがたみが身にしみてわかる。
でも、元気になると忘れてしまんだ。

病気のことは忘れるぐらいがちょうどいい。
でも、「自分の体が自然に動く」
たまには意識してみるものいいかもしれない・・・と
思っている。
 

2回目の抗がん剤投与

2011年12月22日(木)
朝、8時頃に病院へ行き、
まず、検体検査をする(採血)
結構、血をとられる。
そして、投与することに問題ないか確認をし始まる。

10時ごろから投与が始まり、14時に終了した。
その後、ストーマの診察をしてもらい、
15時30分終了。

首から抗がん剤のボトルを下げて、
病院を後にした。
 

えっ、なに? 初めての抗がん剤の影響

クリスマスが近い12月。
だいぶ、冬らしい寒さとなってきた。

病院の帰り道、薬局によった。
寒い夕方であった。
手がやけに痺れた。

そして、帰宅して、ヤクルトを飲んだ時のこと。
えっ? 何に!!
item_7最初の一口目、異変を感じた。
何か、異物を飲む込んでしまったように思えたのだ。

僕はヤクルトの飲み口の包装(銀紙のようなもの)を
一緒に飲み込んでしまったのでは・・・と疑い、
銀紙の形状を確かめた。・・・・・
しかし、銀紙の包装は千切れた形跡がない。
・・・っん?
そして、もう一口。
やはり、同じような異物感を感じた。
 

これが副作用の始まり

これが副作用のようでした。

・冷たいものを触れたり、飲んだりすると喉に違和感がある。
・手が痺れる。
(冷たい空気に触れる、水で手を洗う、冷たいものに触れる)

この季節は常温もダメでした。
だから、水は常に白湯。

僕は治療中から一週間くらい、
抗がん剤の影響がありましたね。
 
 
抗がん剤とストーマケアー記事ー
その1、<どきどき抗がん剤入院>
その2、<ストーマケア>
その3、<ストーマトラブル?>
その4、<2回目で、抗がん剤副作用発生!>
その5、<初めての、家での抗がん剤投与>
その6、<抗がん剤の効果、がんが見えないくらいに> 
 
 

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