命の充電池

<2015年3月12日>
「命の充電池」

現在、私は経過観察期間4年目。 
今日、2015年3月12日、先週行った定期検診の結果を聞きにいった。
結果は今回も合格であった。

私は4年前から「充電池」を体に装備した暮らしに変わった。
そして、年二回、医師からもらう言葉、
「よく見たけどどこにも発症していないよ。大丈夫!」この言葉が私の充電池をフルにしてくれる。
そして、この充電池はまた、診察日が近づくにつれ、徐々にメモリを減らしていく。
でも、こんな生き方も悪くない。医師からの言葉への恐怖心はあるが、「また、頑張れる」という、生きることへの活力が得られ、
自分をリセットできる瞬間でもある。

私は今日、50歳迎えることができた。
また、節目となるこの日に、大きな大きなこれからの活力を得らたような気がする。

そして、「私の体、今日、頑張ったね、すごいじゃん!」って、
こんなことで感動できる自分が嬉しい。

ありがとう。50年間、お疲れ様。
そして、これからも宜しく! 
私の体。

 

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