再発への不安を追い出すために ◯◯をするといい。

生きていく上で、不安や恐れは必ずある。
死、貧困、病気、仕事、、、、、、。

僕は、がんの治療を終えて4年が経過したけど、その4年間での不安のひとつは再発。
再発したら、どうしよう?

がん再発よりも不安になる要素とは、

しかし、4年も経過すると、不安の要因は、日々の生活から発生することの方が多くなる。仕事のこと、人間関係のこと、お金のこと。
でも、その不安の原因を考えているみると、まだ起きていないことに対して、不安になっていることが多い。

仕事がなくなったらどうしよう。
お金がなくなったらどうししょう。
あの人から、文句を言われたどうしよう。

こんな具合だ。
でも、このような不安の解決策は、スグに見つかることが多い。
「どうしよう」ではなく「どうしたらいいのか」に切り替え、考えて実行すればいい。

自分でコントロールできない不安はどうする?

がん再発への不安や、突然襲われる、身体の変調による不安や恐怖は、自分でコントロールすることは難しい。

では、どうしたらいいのだろうか?

一言で、簡単に言ってしまうと「とにかく気にしないこと」になるが、そんなに簡単なものではない。
しかし、僕たちは、がんと向き合う上で、不安や恐怖を解消する方法を、身につけることが、とても重要になる。

そこで、もしかしたら、こんなことでも、不安を少しでも追い出す方法になるかと思い、僕の方法をあなたに紹介したい。

がん再発への不安を追い出すために。

僕は、不安な気持ちを追い出すためにこのようにしています。

「体の不調を、何でもかんでも、がんに結び付けない、そして、ちょっとした不調の症状を口癖にしない。そして、一日、夢中になる。」

自分は病気であると、認めるような思考はダメ!

ココが調子悪くて・・・、ココが痛くて・・・、こんなことばかりを口にしていれば、体もそれに反応すると思っています。
それよりも、今日も元気、元気! と言って、家族に明るい笑顔を見せる方が断然に良い結果が得られるように感じます。

ymaing

そして、今、自分のできることに、夢中になり、一生懸命になること。
患者である僕が、自分の体にできることは、よりよい治療方法を見つけることではなく、心が病から離れるくらいに、自分のやるべきことに、夢中になり一生懸命に過ごすことではないかと思っています。
でも、無理して、新しいことを探すことはない。新しいことを続けるには忍耐力も必要。できないとストレスになる。だから、身近なことから始めればいいと思う。掃除、料理、DIY・・・、若い時に夢中になったことを思い出すのもいい。ちなみ僕は働きざかりなので、仕事に夢中である。
 
こんな些細なことでも、コントロールできない不安を少なくできるように思えます。
 
 
人はそれぞれ考え方、生き方も違う。だから、不安を追い出す方法も違う。
ぜひ、自分にふさわしい、不安な気持ちを追い出す方法を見つけてみてください。
がんと前向きに向き合うために、もっとも大切なことだから・・・・。
 
 
 

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