(大腸がん経過観察)がんの他に気になる中年、血液検査の結果。

2015年9月11日
 

定期検診での血液検査の数値が気になって・・

 
定期検診時に必ず血液検査の結果をもらう。
この検査結果が、余計な心配の種になることが多い。
コレステロール、血糖値、尿酸値等々、
いわゆる成人病の原因になるところだ。

僕の主治医の先生は、この血液結果についてあまり細かく言わない。
標準値よりも高い表示があれば、次回の結果まで様子を見ましょう。
こんな感じだ。
僕もこんな感じでいいと思っている。

尿酸値・・コレステロール・・、高いね~!

僕は高血圧のため、街の診療所で降圧剤をもらっている。
僕としては薬のみを出してくれればいいと思っているが、
そうはいかないらしく、がん検時の血液検査結果を求められる。

で、こんなぐあいに医師から言われる。

尿酸値・・コレステロール・・、
高いね。これが続くと良くないなぁ・・・。

良くないと言われれば気になってしまう。
そして、すぐに薬で処方しようとするんだ。
 
まず、僕は尿酸値の薬を飲みはじめた。
結果、確かに尿酸値は下がったが、しかし、肝機能が悪くなった。
肝臓が半分の僕には影響が大きいように思える。

次にコレステロールを言われたが、
どうせ、薬で調整するだけと思い、僕はココで、この医院をやめることにした。

でも、やっぱり数値が気になってしまう。

でも、やっぱり気になるので、尿酸値やコレステロールが上昇する原因を僕なりに調べてみた。
生活習慣病なので、当たり前だけど、
「不摂生な生活、運動不足、野菜不足、飲酒、タバコ、」
こんな原因が共通していた。

僕の対策と実践

僕は酒、タバコはやらない。
だから、運動不足と食生活に焦点を絞ることにしてみた。

食生活は野菜を多くし、プリン体の原因である魚卵は徹底して控えた。
しかし、野菜不足はフレッシュ野菜のみでは補うのは難しいから、
毎日、1本野菜ジュースまたは青汁を飲むことにした。

運動は朝晩のウォーキング。

尿酸値、そしてコレステロールも基準値内に!

そして、今回の血液検査。
気になっていた、尿酸値、そしてコレステロールも基準値内に下がったんです。
やはり、中高年は「自分の体を意識する」これがもっとも効果のある予防なのかもしれませんね。
<これはあくまでも僕のケースです>
 

ぼくは診療所に言いたい。

どうして、診療所は生活習慣の見直しを提案するところが少ないのだろうか?
手っ取り早く、薬を処方すれば、お金に結びつけられるからだろか?

患者は薬治療をなるべくしたくない
このニーズを把握しているのか疑問である。

医師のスキルを活かした「生活習慣の見直し提案」なんてあれば、絶対に人気がでると思う。
保険は効かないけど、費用をとって提案すればいい。
そして、毎月のアドバイス、見直し等をすればいいと思う。
これで、生活習慣病となる原因の数値が下がれば、病院の評判や先生の信頼度もどんどんあがり、
会社の定期検診でチェックの入った働きざかりのサラリーマンが列をなすと思うが・・・。
そして、その評判はその他の診察にも広がるはず。
 
だって、みんな、評判のいい病院や医師を探してるんだから。
そして、街の診療所の役割はまさにこれではないだろうか?
 

がん以外で気にしないために、

がんでいっぱいなのに、他のことで気にしたくないよね。
 
がん治療後は生活習慣を見直す、いい機会にもなります。
僕のように、余計ないことで心配にならないでほしいなぁ。
 
 

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