(大腸がんと肝臓転移手術その6)ストーマからお尻へ

<肝臓転移手術とその準備 59日間>(2012年3月23日~2012年5月20日)

ストーマからお尻にもどったが・・・落ち着かない。

1年前、とっても辛いできことがあった。
2011年5月15日
この日、体が激変し、立つのもやっという感じ。
あれから、1年。僕は入院中だけど、随分と体は良くなったように思える。

0515

ストーマから肛門へ

肝臓の手術と一緒にストーマを閉じた。
これからどんな風になるのか、この時、あまりイメージできなかった。

この頃、僕は常にパットをお尻に当てていた。
でないと、心配なんだ。
それは、うんちを抑えることができないから。
僕のお尻は便意を催すと、スルスルとでてしまうんだ。
だから、パットは欠かせない。

便意を感じると、すぐにトイレに行くが、
何回も行く。
1時間に6~7回はトイレに駆け込む。

でも、僕はこんなことであまり悩まなかった。
仕方ないもんね。
トイレに行けばいいこと。・・・と受け入れることにしたんだ。

これは、退院後も同じで、2015年6月現在も、トイレの回数はあまり変わりはない。
しかし、徐々に慣れ、腸とのよりよい付き合い方を学んだんだ。
→ 腸と仲良くする、3つの方法
 
 
59日間の肝臓転移治療ー記事一覧ー
その1、ついに肝臓手術へスタート。
その2、50%の肝臓と門脈塞栓術
その3、残す肝臓、56%になった!く!
その4、腹腔鏡手術による肝臓手術
その5、2度あることは3度ある。「死ぬかとおもったこと」
その6、ストーマからお尻に戻る
その7、僕の大腸がん、予定治療全て終わる!
 

 
 

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