(大腸がん経過観察)肝臓半分、体調の変化!?

経過観察(2012年~)
2015年8月17日
 

肝臓切除後の体調

僕はがんが転移した肝臓を切除したが、あきらかに正常の大きさであった時と、切除した後では体の感覚が異なる。
肝臓担当の先生からは「最初は倦怠感などありますが、あまり変わらない」と話をもらったが、明らかに感覚は違うように感じる。血液検査による肝機能は常に正常なので先生はこのように話すのかもしれないですね。
 
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肝臓切除手術
 
それは大きく分けると2つある。
1つは、口では表現できない体の変調。
「自分の体を支えることに負担を感じる。」こんな感じの変調である。
そして、その変調により、突然、倒れてしまうのではないかと不安になる時もある。疲れていると、体が重たい感覚があると思うけど、それとはなんか違う。

もうひとつは、新陳代謝(?)が極端に落ちたこと。
夏の暑さ、冬の寒さ。この順応力が落ちたような気がする。
表現しやすいのは冬場。
「手がものすごく冷たくなり、だんだん、体の調整が悪くなる」動いている時は良いが、動きが少ないとこのような現象になるように思える。そのため、冬場は、靴下3枚履いて、レッグウォーマーをする。とにかく防寒。

普通にできることに目を向ける

「健康な時の五臓六腑ではない、だから体のバランスが変わるのが当たり前」と言うことを、僕は頭ではわかっているけど、やはりどうしても万全な体を求めてしまうようなんです。
たくさん手術をして、腸や肝臓を切ったりすれば、体の感覚も変わるはず。こんな気持ちで体と付き合い、できないことや悪いことばかりに目を向けるのではなく、普通にできるところに感謝することが大切なんだと思います。
こう思えば、気持ちも楽になるのかもしれませんね。
 
 
 
  
 

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