(大腸がんと脳梗塞その11)ネバーギブアップ

とにかくネバーギブアップ!

病院から意地悪?

早速、K病院へ予約をとリ、K病院の主治医はM先生と決まった。
この日から、僕は本格的にがんと向き合うことになる。

こんなことは、どうでもいいのだけど、僕の方向性が決まってからこの病院の態度が意地が悪くなったと感じていた。例えば、こんなこともあった。
事前にM先生から、検査データーを病院がもらってください。・・・と、
言われていた。

しかし、病院からは、データーは渡せない。との返答で、内視鏡の写真を印刷されたものだけであった。最終的に、K病院のM先生が電話をしてくれて、ようやく、僕に渡された。きっと、気に入らなかったんでしょうね。その後も気分の悪いことをいろいろ言われたんです。
 

妻の高らかな声が、僕を元気づける。

<2011年9月15日(木)>
僕は脳梗塞の治療により入院中のため、妻がまずはK病院へ行ってくれた。妻とM先生の面談予約は11時。僕は面談内容が気になり妻からの連絡を首を長くして待った。

M先生との面談を終え、弾んだ声で妻がこう話てくれた。

とってもいい先生だったよ。
「心配しなくていい」って言ってたよ。
「任せてください」って。

がんと本格的に向き合うのはこれからなのに、なんか、とても明るく嬉しい気持ちになったことを覚えている。
 

5年生存すれば、70%は完治。

M先生から所見

  • 今の病院を退院はしてもよい
  • 血圧の薬は必ず飲むこと
  • 食事は普通でよい
  • 5年生存すれば70%は完治

5年生存か、私は2011年がスタートだとすると、今、3年目だ!
 

まずは退院

<2011年9月18日(日)>
退院の日が来た。

脳梗塞で運ばれた病院。
検査を沢山した病院。
がんが判明した病院。

今日で退院だ!

脳梗塞が軽度であったことは幸いであった。ダメな私への、神様から頂いた大きなサインであったと感じています。
この日、私はこのようなことを書いています。

病院への対応に不満はあるが、
基をたどれば、自己管理のなさが原因。
病院への八つ当たりである。
自分が悪い、人の責任にするな。

はぁ〜、でもとにかく退院できる。
嬉しい!!。
 
 

働きざかりのがん。僕からあなたへ

やってみると大したことない。
全く経験したことのないへの、怖さで、躊躇してしまうことがありますよね。僕は、これと同じで、やっぱり、検査が嫌で逃げ回っていたと思います。
しかし、体験してもると、もちろん嫌だけど、大したことはないと思う。
結果を恐れずに
僕は、がんかもしれない、という恐怖心から、病院に行くことを逃げていました。結果を聞くことは怖いけど、何でもなければ、元気になれる。
働きざかりのあなたは、「忙しい」という理由で、僕のように逃げてはダメ。その行為が、最終的に周りに迷惑をかけることもある。勇気をだして、あなたは病院にいってくださいね。
 
 
<大腸がん脳梗塞>ー記事一覧ー
なぜ、脳梗塞?
その1、救急車で運ばれる
その2、なぜ、脳梗塞?
その3、こころとからだ
検査始まる
その4、まずは胃カメラ
その5、2リットル下剤との戦い
その6、もうバレバレだよ
結果
その7、ステージ4の診断
その8、死ぬ気がしない?
方向性
その9、夫婦の一致
その10、方向性が決まる
その11、ネバーギブアップ

 
 

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