脳梗塞からがん発覚

脳梗塞発症からがん発覚までの14日間の入院記録(2011年9月5日〜9月18日)

「あぁぁ、やっぱりガンか!」

なぜ、脳梗塞から始まったのか、不思議です。
これがもとで病院に運ばれ、ステージ4のがんと判明し、本格的にがんと向き合う切っ掛けとなったのです。
脳梗塞で動揺し、生まれて初めての本格的な検査等、そして、がんと診断されてからの心の動きとこれからの方向性を綴った記録です。これをどのように受け入れ、過ごすかは私次第。神様から与えられた私の人生への大きな課題をいただいた14日間になったことは確かです。

大腸がんと脳梗塞ー記事一覧ー

なぜ、脳梗塞?

その1、救急車で運ばれる  呂律が、手が・・こんなに焦ったことは・・
その2、なぜ、脳梗塞?  なんで、この時に脳梗塞なのか? 私への警告!?
その3、こころとからだ  脳から体に伝えるメッセージ・・それと心は・・。

検査始まる

その4、まずは胃カメラ  人生初の内視鏡。しかし、意外とね。
その5、2リットル下剤との戦い  本格的な検査が始まった。こんなにも・・。
その6、もうバレバレだよ  もっと明るい顔してよ。バレバレだよ。

検査の結果

その7、覚悟?  あと、6ヶ月だって!  ステージ4のがん!
その8、死ぬ気がしない?  妻から生きる糧をもらった・・・さて?

これからの方向性

その9、夫婦の一致  お互い話しあったわけではないが・・・なぜか一致した。
その10、方向性が決まる  前向きに。これが私の生き方。
その11、ネバーギブアップ  まだまた、終われない。私の人生

2011年9月18日 退院

 

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