大腸がんと大腸内視鏡検査

お尻からムズムズ内視鏡

どの検査も嫌だけど、内視鏡は特に抵抗感がある。お尻からスコープを入れるんだからね。でも、受け手みると想像していたより楽かな? 多少、腸の曲がりの時に圧迫感を感じる。これぐらいかもしれない。小さなポリープ(2cmぐらい)であれば内視鏡の検査時に処置ができ、腸の表面だけのがんであればこれでOKとのこと。だから、定期的な内視鏡検査の実施を呼びかけているわけだね。しかし、できれば避けたい検査だ。お尻からの検査なんて嫌だもん。

内視鏡検査の流れ

・検査前日に錠剤の下剤を服用
・検査当日、2リットル下剤を飲む。
ー関連記事ー
2リットル下剤との戦い  手術前
・どんどん、うんちをだす。
・綺麗な淡い黄色状の水分になるまで出す。

<準備OK! 検査室へ>
検査台に上がり、まずお尻にジェル状の潤滑材を塗られる。

「力抜いてくださいね。」
ムズムズと入ってくいる・・。痛くはないが緊張で硬くなる。
 naisikyou
「上向いて足を組んでくださいね。
少し、圧迫する感じがありますが大丈夫ですよ。」
ぐぅ~とお腹が押され、ちょっと、うっ・・となるような感じになる。腸の曲がりにスコープが入る時、少しキツイ。この時に、少し、お腹に力を入れて抵抗してしまうんだ。でもリラックス、リラックス!!
 
オナラや水便がでても気にしない、気にしない! みんな同じだからね。
体の態勢を変えながら、スコープを大腸の端までいれ、抜く時に丹念に腸内を確認していく。結構長い時間だけど、だんだん慣れてくると思うので大丈夫。
僕は臆病だから、どうしても目を開けておくことができない。
 
看護師さんから
「目を閉じていると、余計に恐くなるみたいだから、天井を見てるといいですよ。モニターに自分の腸内が映っていますから・・・それを見ててもいいし」
と言われた。しかし、さすがに僕はモニターを見ることはできなかったけど、 途中から目を開けて天井を見つめていましたね。
 
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内視鏡の検査、想像するだけでも嫌だと思う。でも、これが一番、早期大腸がんを発見できるんだ。そして、2cm以下のポリープであれば、その時切除ができる。更に粘膜の上にできたポリープであればこれで終了となるケースとも多い。検査を受ける前までは憂鬱になるかもしれない、最初は少し、怖いけど、でも終わってみると、意外となんてことないと思うはず。
そして、なんと言っても、何もなければ不安に思う気持ちが無くなる。これは普段の生活、精神的にとても大きなものになるはずだ!
僕は検査をしなくてはいけない状況から受けたけど、あなたには、ぜひ、その前に受けてほしい。
 
 

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