国立がん研究センター中央病院

写真はイメージとなり病院とは全く関係ありません。

国立がん研究センター中央病院

<東京都中央区築地5-1-1>

言わずと知れた、日本のがん研究では超有名ながん研究機関の中央病院。
大腸外科ががん治療のポジション。ホームページの作りも丁寧で、とても真面目な印象がある。大腸外科の大腸がんの説明も図解入りでわかりやすい。

看護体制

600病床に対して看護職員数530人 看護配置 7:1 2交代勤務。

手術

2014年 505件そのうち腹腔鏡手術は171件約34%になる。直腸がんの肛門温存割は85% 手術までの待機は4週間ほど。

病床

個室はA~ Dまで用意されている。一番安価なD個室は37,800円/日 2週間入院で約530,000円となる。一番安価な個室でこの費用。一般病床では価格の差はない。

僕の自己ちゅう的コメント
大腸がん外科のホームページには図解入りの大腸がん治療についてが確認できる。医学書みたいな印象。専門家であればよいかもしれないが素人の僕には少し怖く、じっくりと見れなかった。しかし、がん研究として素晴らしい機関となるのでとても真面目さを感じる。
実績としてがん研有明病院と比べると少なくなるが、腹腔鏡手術の割合34%であることから件数も少なくなると思われる。これをどう判断するかはあなたの主観的な印象に委ねることでよいと思う。自分にとって、理屈ではなくなんだか印象に残った、こんな感覚も大切だと僕は思っている。
また、患者の立場からすると入院中は医師との接触は回診時くらい、だから看護師の対応が病院の印象を左右する。当病院においても看護部のページはとても印象がよい。この点は二重丸。
 
最後にここは個室のランクがすごい、A個室はホテルのスイートなみ。ここに入れるのはかなりのVIPだろう。D個室でも37,800円/日、これでも良質な旅館に一泊できる。
 
がん権威のある病院で治療を受けたい。これは誰でもが思うこと。日本は医療保険制度が充実しているため、個室には入室できなくても誰でも最新治療が受けることがでる。どこの病院がいい、また評判を比べる前に、まずはこのことにありがたく感じることも大切かもしれない。この病院の情報を調べている時にこんなことを感じたのでここに書かせてもらった。
僕の自己中的コメントから。

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大腸がんと病院

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