「看護師さんから嫌われる」患者の特徴とは

「看護師さん嫌われる」患者の5つの特徴

「●●さん、おはよう! よく眠れました?」こんな何気ない看護師さんとの会話から1日が始まる。入院中は主治医の先生よりも看護師さんとの接触がとても多い。看護師さんと仲良くすることが入院生活を楽しくするコツでもある。そこで、入院を迎える前に「看護師さんに嫌われる患者の特徴」5つをあなたにお伝えします。

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1、看護婦さんではありません。

看護さんではありません、看護さんですよ。女性の看護師さんに「看護さん」といってはダメ。 看護師という資格もって仕事をしているのです。とにかく看護さんです。

2、名前で呼んであげよう!

「看護師さん」でも悪くはないと思うが、みんな立派な名前があるので名前で呼んであげよう。
でも、少し仲良くなったからって、慣れ慣れしく、「みきちゃん」とか「ゆうちゃん」と決して呼んではいけない。飲み屋のお姉さんではないから勘違いしないこと。
その他「あなた」もダメ。僕が今、書いているような不特定な人に向けて呼ぶときは「あなた」で良いが、目の前の看護師さんに「あなた」はダメだ。なんか喧嘩を売っているように聞こえてしまう。「鈴木さん」「佐藤さん」・・と呼ぼう。

3、看護師さんは忙しい。

看護師さんは忙しい。不規則な時間の中で働き体力的にもきついんだ。大変な仕事について働いていることをまずは尊重してあげよう。そして、自分でできることは看護師さんに頼まない。
毎日の検温でも協力しよう。数日入院すれば1日の流れがわかる。いつ検温にくるのか。毎回「お熱、測ってくださいね。」と言わせない。看護師さんが来たら、すぐに「36度5分!」と答えられるようにしよう。こんな些細なことでも時間短縮になり看護師さんの仕事がスムーズになる。

4、患者なんだという態度はNG

「こちっは患者なんだ、大切にしろ!」患者はあなた一人でないし、自分が優先されて当たり前みたいな態度はしない。そして、看護師さんはあなたのお手伝いさんではない。
「大変な仕事だね、頑張ってる●●さんは偉いなぁ、僕も頑張らなくちゃ!」たまには気の利いた言葉を掛けてあげよう。

5、人や性別で態度を変えてはいけない。

気が弱そうな人には強く言って、主治医や男性看護師、気の強い人の前では素直になる。こんな患者ではダメだな。というか人としてダメだ。
 
 
以上、いかがでしたか、「看護師さんから嫌われる患者の特徴」5つでした。看護される側であっても看護師さんの気持ちも考えて接しましょう。
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それから、僕は男なので、男目線となってしまっていることをご理解くださいね。
 
 

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