大腸がんの原因、僕なりの答え。

これからの記事は、僕の経験から基づいたものであり、医学的根拠からでないことをあらかじめご了承ください。

僕の大腸がんの原因を探る。

なぜ?

どうして、大腸がんになったのだろう? 主治医の先生に聞いても原因はわからない。僕はタバコは吸わないし、お酒もあまり飲めない。また、たくさん食べる方でもないし、メチャクチャ辛いものなどの刺激物を好んで食べる方でもない。便秘でもなく、どちからというと快調な方。なのになぜ?

体のバランスとがん細胞

僕の愛読書でもある葉室頼昭さんの本にこのようなニアンスのことが書かれていたのを思い出した。人間の体は継続的にがん細胞が作られている。しかし、がん細胞を抑制できる免疫力が働くことで体のバランスを維持している・・・と。この本に関わらず、がんと免疫力は大きく注目されていますよね。
*葉室頼昭氏 外科医であり春日大社の宮司。(2009年他界)
 

自分の生活習慣を振り返るとそのヒントがあるかも

「5年位前が発症だね」と主治医の先生から聞いたことがある。その時、2011年だから、5年前というと2006年になる。僕はその年に何があったかを考えてみた。独立して3年目で、とにかく忙しかった。これが原因? 世の中には仕事の忙しい人は山ほどいるし、それが原因であれば働き盛りの人、全員が大腸がんになってしまう。
しかし、あながちこれも見当外れてではないように思える報道があった。2015年の厚生省の発表によると、大腸がんが「がん」発症の一番になったようだ。

ちょっと待ってよ!

でも、5年前に発症したけど、体のバランスは急激に悪くならない。積み重ねによるものが大きいはず。そうすると、原因はもっと過去・・・? 僕はさらに5年前、2001年から思い出してみることにしてみた。
atamaこの頃、僕はサラリーマンで、慣れた部署(設計)から営業に志願した年になる。不慣れな営業職、毎日が緊張からくる不安と憂鬱で偏頭痛に悩まされるようになっていた。病院嫌いの僕が、自ら脳ドッグを受けたほどなので、その当時かなり辛かったと思う。
 
 
突然「ハァハァ・・」と呼吸が荒くなり「くぅ〜」と頭が締め付けられるように痛み始め、とにかく気分が最悪になり立っていられなくなる。このような偏頭痛が頻繁にあった。
30代の頃の僕はとても忙しく、最終電車に乗り、深夜1時30分頃に帰宅する。これから、普通に夜ごはんを食べていた。昼食を食べ、12時間以上の間隔があいた食事、そしてすぐに寝る。これが、僕にとっての普通の生活となっていた。

ストレスが原因じゃないか?

30代の多忙と緊張によるストレスと不規則な生活習慣。そして、独立後はサラリーマン時代になかった、大きな責任と経済的な理由が加わった。
そして、僕は自分を認めてもらいたい、負けたくないという思いが強く、自意識過剰なところがある。これは良いように進めば問題ないが、自分の意図した方向に進まないと、人を妬み、批判を口にするようになる。こんな性格もストレスをつくるひとつの原因であったと思う。ようは、こんな僕の精神的な弱さが免疫力の低下につながり、体のバランスを崩してしまったのではないかと考えた。

真の健康とは

「健康=体=病気をしない」と考えるが、病気は突然やってくるわけではない。自分になんらかの原因があって体に変調を来たし病気になる。僕が思うに、なんらかの原因とは「不摂生、失敗、比較、疲れ、悩み、不安、妬み、悪口、愚痴、不自由、貧乏」などからくるストレスではないかと考えている。そして、心も弱くなり、体のバランスを崩すようになる。「病は気から」この言葉もこれらの原因から起因しているように思える。
 

大腸がん、もしかしてこれが原因? 僕のケース

極度なストレス。これが大きな原因であると考え、がん発症前の僕のストレスを簡単にまとめてみた。
・30代の多忙による生活習慣の乱れ。
・自分のステップのためではあるが、慣れない仕事による極度なストレス。
・独立後の人間関係・経済的な不安によるストレス。

これにより、悩みや不安、愚痴、批判なども多くなり、ストレスと合わせてネガティブな行動も多くなった。これが体のバランス、免疫力を弱めた原因であると僕は仮定しました。
これは、僕が考えて、仮定したに過ぎません。あしからず。
 
 

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