直腸がん手術後、腸と仲良くする3つの方法!

これは健康な腸をつくるという意味ではない。
直腸がん手術を受け、永久ストーマでない方法で、社会に復帰している人はおそらく僕の話に共感でると思う。とにかく、うんちと上手に付き合っていかなくてはいけない。そこで「腸と仲良くする僕の3つの方法」をシャアしたい。

腸と仲良くする、僕の3つの方法。

腸の動きを活発しない方法。(うんちに困らないため)

1、出かける真際は何も食べない。

食べると腸が動くので、仕事などで出かける時は3時間以上前に食べようにしている。最低、3時間余裕を持てば大丈夫。
しかし、仕事で朝早く出かけるような時に、さすがに夜中の3時頃に起きてご飯を食べることはできない。このような日は、2時間前(4時頃)に起床しクッキー等のお菓子類をほんの少し食べる。ようは量を食べなければ腸はあまり動かないということ。

2、出かけたら外では何も食べない

外食することを避ける。家族で近所での外食はOKだが、仕事帰りはダメ。特に朝、少なめに食べて出かけた日は、昨日の夕食から時間があくため、急に腸が激しく動きうんちがでる。だから、外出先での食事はしない。
どんな時も必ず家に戻ってから食べるようにしている。かなり時間があくのであまり体にはよくないかもしれないが、これも付き合い方の方法でもある。

3、夕食後、うんちがでるようなリズムにする。

夕飯を食べて、寝るまでの時間帯にうんちを出しておきたい。 これはなぜかというと、寝てから数時間後にうんちが出るときがあるからだ。これが始まるとやはり辛い。深夜に2時間くらいうんちと付き合うことになり、寝不足になるし、深夜に何回もトイレに行くことはとても疲れる。
 
ストーマを戻した後の私の腸との付き合い方でもある。でも、時には体のリズムも崩れる。その時は悩まず、受け入れるようにして、私の体に語りかけるようにしている。
“ありがとう!”・・・と。
 
 

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