大腸がんとCTスキャン検査

エッへん、超ベテラン! CTスキャン検査

入院前、入院中、定期検診とCTによる検査がもっとも多くなるだろう。
 
大腸がんのCTの手順はこうなる。
1、造影剤300mlを2杯のみ1時間ほど待機。
2、お尻から造影剤を100ml入れる。そしてまた200mlの造影剤を飲む
3、検査室へ。時間として5分くらい。最初は造影剤なしで撮影、次は造影剤を点滴で体内に回し撮影。
CTは時間も短く比較的楽な検査でもある。点滴による造影剤はふぁ~と体が熱くなる。
毎回、思うことだが、こんなにたくさんの造影剤を飲み、腸に注入し、最後は血管に入れ、大丈夫なのだろうか・・・いつも感じる。

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僕からあなたへ
僕は4年間でおそらく20回くらいCT検査を受けた。超ベテランだ! なんでも聞いてほしい。
最初はだれでも緊張する。何をされるんだろう・・と、ネガティブなことばかり思ってしまう。でも、安心してほしい! CT検査は全く怖くない。検査時間も短い。検査機械に入り込むような感覚も少ない。大変なのは造影剤を飲むことくらいか。たくさんの飲むからね。 
 

ココで、造影剤を楽に短時間に飲む方法をあなたに伝授しよう!

方法は簡単! 咽喉をカラカラにして行けばいい。仕事が終わった後の生ビールのように飲むんだ。最初の一杯目は一気に飲む「ふぅ~ ぷはぁ~! もう一杯」みたいに。お茶味の素っ気ない造影剤が美味く感じるかもしれないぜ~。
そして、造影剤を飲み終わったら、しばらく時間がある。そしたら、次は場所を移動しよう。待合室は何か陰気な空間だ。総合病院であれば色んな場所があるはずだから、あなたが落ち着く場所を探し待機していよう。目安の時間が来たら戻ればいいんだ。
 
どうしてだろう? 待合室で人生の諸先輩方が自分の病気について話し、悪いことを自慢話のようにしている人もいる。中には病院の悪口ばかりを話ている人もいる。こんなネガティブ空間にいたらダメ。なるべくあなただけの空間を見つけよう。

 
 
 

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