大腸がんと医療費<2011年>

2011年大腸がんと医療費

期間費用
9月5日~9月18日(14日間):脳梗塞の入院費用 1回目の入院
101,371円
9月29日:採血、採尿、心電図、呼吸検査費用
6,530円
10月13日:CTスキャン検査費用
8,480円
10月26日~31日(6日間):大腸がん入院・手術費用 2回目の入院(10月分) 
91,612円
11月1日~23日(23日間):大腸がん入院・手術費用 2回目の入院(11月分)
101,267円
12月7日~10日(4日間):抗がん治療入院費用 3回目の入院
82,812円
12月13日:夜間診療費用
450円
12月22日:2回目の抗がん剤治療費用
42,470円
11月~12月:ストマー装具類費用
38,400円
2011年合計医療費用434,992円

高額医療自己限度額は月締め計算となる。月をまたぐと一つの入院でも高くなる。
もし、大腸がん入院が11月1日~11月29日であれば10万円程で済んだと思われる。
病院の都合や自分の体が優先であり仕方ないができれば月初に入院し月中に退院したい。

僕が契約していた医療保険入院補償

1回目の入院補償 140,000円
2回目の入院補償 290,000円
大腸がん手術補償 400,000円
CVポート埋め込み手術補償 100,000円
抗がん剤入院補償 30,000円
合計       960,000円
 
 
9月から4か月間で約473,000円の費用が掛かった。僕の場合、脳梗塞から始まったから、がん治療だけであれば限度額の適用で自己負担額は370,000円程になる。所得の多い人はもっと払うようになるが、治療費だけを考えればこんなもんかと思った人も多いかもしれないね。(旧限度額算定より)
 
実は僕もそう思った。初めて入院した時は何にも知らなかったので2週間の入院で30万円くらい払うと思っていた。2週間で100万円の医療費、それに3割負担で30万円という計算。しかし、10万円程で済、僕は高額医療制度のありがたさをここで初めて知った。
→ 高額医療制度
 
 
僕からあなたへ
ココで注目してもらいたいのは医療保険の入院補償である。僕は独立(2003年)した時点で生命・医療保険を勉強し、余計な補償、また必要な補償を見直した経緯がある。
僕が見直した時代では現在のようながん保険はあまり無く、入院・手術補償がメインであった。会社員でなくなるゆえの補填という意味もあり入院1日10,000円の補償を僕は選んだ。保険は万が一の時の為のものであり、使用しないに限るが、見直したことが大きな結果となったことは間違いない。
 
自己負担額473,392円に対して、補償額が960,000円だから50万円程のプラス。会社員の人であれば、この4か月間、基本給は支給されると思うが僕にはない。僕の場合、9月に未入金の収入があったが、10月から12月までの収入は「0」個人で仕事をしている僕にとっては本当に嬉しい補償となったわけです。
保険に対して、個人の価値感を僕が論じるつもりはないけど、「入っていてよかった」これが僕の保険に対する率直な気持ちだ!

indexBg_8B 【僕のがん、2012年医療費】
indexBg_8B 【僕のがん、2013年・14年医療費】
indexBg_8B 【僕のがん、医療費まとめ】
 
 

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