大腸がん、ストーマ関連商品(パウチ編)

僕が使用したストーマ装具(パウチ)

コロプラスト センシュラ1

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(CLP15521〜24、CLP15531〜15534)
袋は透明、肌色がある。ストーマの大きさに合わせてフリーカットできるものや、穴径25・30・35㎜とある。僕が病院で最初使用したパウチである。ストーマ部分の土台となる素材がやわらく扱いやすい。耐久日数は1日〜4日。私は3日で交換していた。

パウチの装具はどこのお店で買っても価格は一緒。だから、ショッピングサイトを利用して、ポイントを集め、少しでも出費を抑えるといいと思う。


コロプラストアシュラⅡロックパウチワイドEC+セルフプレートER(ツーピース)

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セルフプレートは5枚で3250円2セットで6500円、合計10,050円となり高価な装具となる。


セルケア1

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(ALK18711〜16)
穴径が22・25・28・32・36・40㎜とある。ベースプレートが硬く、しっかりとしたパウチの印象。ストーマ最後の2ヶ月間利用する。
フリーカットはないのでストーマの大きさが安定した頃に使用するとよい。


アダプト皮膚保護シール(補助用品)

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粘着性があり粘土のように形状を作ることができる。 うんちから皮膚を守るようなもの。お腹の動きにもある程度追従できるので漏れにくくする。また、ベースプレートは徐々に変形しとけるようになるのでパウチの寿命も若干伸びる。これを使用するパウチはベースが柔らかいもの。上記ではセンシュラ1で利用していた。

僕からあなたへ

僕のストーマ期間は約6ヶ月。最初は病院で利用していたパウチを退院後も継続して利用していたが、徐々になれることで、自分にとってよりよいタイプを探し、またストーマの大きさも落ち着いてくるのでフリーカットではなく、穴径を指定して購入するようになった。最終的には耐久性や漏れなども考慮して、仕事などの外出の予定があるような時はセルケア1、在宅が多い時はセンシュラ1と使い分けていた。
私の場合、早期に漏れて1日で交換することなどもあったが、6ヶ月6回の購入であった。
装具のみの合計 63,610円 そのほか、ケア商品合計が5,240円 
合計 68,850円 11,475/1ヶ月 結構な費用がかかる。

 
ー大腸がんと人工肛門(ストーマ)ー
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