37日間の自宅待機

<がん治療までの37日間の自宅待機>(2011年9月19日〜10月25日)

「電話が気になる、でも鳴らない方が少し楽」

脳梗塞の治療も一段落し、退院することになったが、がん治療の入院まで37日間、自宅待機となった。
がん治療の主治医の先生は「ここ1ヶ月でどうなるものでもないし、脳梗塞をしているので少し期間をあけたがほうが・・・」とも言っていた。
あんなに体をほったらかしにしてしまった私でありながら、今となっては少し焦りもあった。そんな勝手な自分とこれからの治療への怖さが入り混じった気持ちではあったが、本当にゆっくりと考える時間をもらった37日間であった。

ー記事一覧ー

悩みから解放される  家にいれば、うんちも怖くない。
入院までの期間どう過ごす  入院がいつ?ドキドキ、モヤモヤ、私に与えらた時間、どう過ごすか・・。
入院前日  とうとう入院日決まった。あと5日・・・。

 

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