「がん難民」が増える理由とは、

「AERA」2015年9月7日号引用

なぜ「がん難民」は生まれる? 医師が指摘する理由

 

がんの治療法が確立したとされる日本でも、よりよい治療を求め、医療界をさまよう「がん難民」が生まれている。
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医師と患者さんのコミュニケーション能力。
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情報が野放しにされている結果、患者さんは惑わされてしまう。
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親戚や友人たちが「あの治療のほうがいいんじゃない?」などと、親切心からお節介を焼くことです。
そうすると、自分の選択は正しいのかと迷いがちになります。

「AERA」2015年9月7日号引用

医師の意見やがん経験者の意見がありました。
僕は情報が多すぎるの原因だと思います。新聞には書籍広告、ネットで検索ではわんさかでてくる。 例えば、抗がん剤の是非・がんは放置しろ、手術はするな、がんを小さくする食事療法、いろいろある。そして、最新治療をうたった広告も多数ある。
がん患者にとって、広告でもなんでも「がん」と書いてあれば気なるし、また、情報が多いことで混乱し、担当医の先生のいうことも信用できなくなるんだと思うなぁ。
だから、「難民」のような行動になってしまうんだと思う。
 
 

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