免疫力Up療法か化学治療か?

川島なお美さんの記事より

女性セブン2015年10月1日号より引用

「手術後、川島さんは抗がん剤も放射線治療も一切受けていないんです。今、実践しているのは、免疫力を向上させるための食事療法や、プロテインの摂取、そして適度な運動だそうです。ただ、あの体を見ると、果たしてそうした療法に効果が出ているのか、心配になってしまう部分もあります…」(川島の知人)

 医学博士の狭間研至氏(医療法人大鵬会千本病院の院長代行)が解説する。

「胆管がんなど消化器系のがんの場合、食べられなくなることが多いんです。うまく栄養素が体内に取りこめず、やせてしまったり、脱水症に近い状態になって点滴を打たなければいけないケースもある。術後、がん性悪液質といって、体内に栄養素を保持しづらい状態になってしまう患者さんもいます。胆管がんは、本当に難しい病気なんです」

女性セブン2015年10月1日号より引用

「痛いの痛いの飛んでけ~」

がんの治療の考え方はそれぞれなので、僕が川島さんの方針について特にコメントはありませんが・・・。
川島なお美さんと言えば、僕の世代ではアイドル的な存在の人でした。それゆ激やせしてしまった姿はなんとも悲しい気持ちになります。

がん治療における免疫力(治癒力)はとても注目されていますが、がんに限らず体にとって大切なのは、周知のとおり。

さて、小さい時に転んだりして、怪我をすると「痛いの痛いの飛んでけ~」なんていう、おまじないがありますが、
なんで、こんなおまじないを言うのか、考えたことありますか?
 
僕が思うに、たぶん、傷を気にしないための、おまじないではないかと思っています。
ようは、患部を気にし過ぎると体がそれに反応し、治癒力が活発に動かなくなように思うんです。

僕は怪我したんだ! 大変だ! 痛いよ。
こんな自分の意識が、逆に体に命令を与え、直りににくくしてしまう。
 
免疫力もそれと同じで、意識し過ぎると、逆効果なんではないかと思うのです。
免疫力は生きる力の源ではあると思うので、自分の病を忘れられるくらいに、何かに一生懸命に打ち込む状況をつくる方が、免疫力upには、効果的ではないかと僕は思っています。

古代の神殿にこんな言葉があるようです。
「医者は傷の手当をし、神が体を癒す」
これには、「神=God」というよりも「自分の心」の持ち方という方が近いようです。
 
川島さんの体が免疫力でいっぱいになることを願っています。
 

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