病院の満足度がUPしたワケ

2015年9月24日
読売新聞より引用

病院に満足している入院患者は全体の66%に達し過去最高を更新したことが、厚生労働省が公表した2014年の調査で分かった。
調査を始めた1996年以来、最高となる。病院の対応や治療内容への満足度が高く、サービス向上の取り組みが奏功したとみられる。
調査は3年に1回実施されている。今回は14年10月の指定された1日に全国488病院で行い、入院と外来の患者計約15万3000人から回答を得た。
病院に対する全般的な満足度を聞いたところ、入院患者は66・7%が「満足」と回答。前回(11年)より2ポイント高く、過去最高だった前々回(08年)を0・4ポイント上回った。項目別では、「医師以外の病院スタッフの対応」に69・3%、「医師による診療、治療内容」に69・1%が満足していた。

以上、読売新聞より引用
 

僕は大きな総合病院と町の診療所に定期的に通院している。
これは、眼科に行った時の話。
僕は思うわず笑ってしまう(変な意味で)ような医師と出会ったことがあります。
 
僕が呼ばれ、診察に入った時のこと、
その診察室には、椅子が2つ並んでいて、僕は左側の椅子に座ったんです。
そしたら、医師がこう言ってきたんです。
「ダメ、もう一度入り直せ」
僕は訳がか分からず、診察室を出ると、スタッフの女性が慌てて寄ってきて「右側の椅子に座ってください。」というのです。
なぜ?と思ったが、僕はたまらず、笑ってしまった。
そして、診察もたった一言「手術が必要!」たったこれだけ。
その眼科、数か月後には、やはり無くなりました。
 
病院への満足度はやはり医師の診療や治療の印象は大きい。
しかし、この記事にある「医師以外の病院スタッフの対応」も影響しますよね。
総合病院では医師とスタッフの接客バランスは難しいかもしれないけど、
町の診療所は経営者である医師の姿勢がスタッフにも反映します。
 
病院も経営センスが必要であり、
顧客満足度とマーケティングが必須な時代です。
 
 

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