働きざかりのがん、まだ先がある。

スポニチアネックス より引用

1年9カ月にわたった闘病生活は、抗がん剤治療ではなく、民間療法を選択。免疫力を向上させる食事療法などを取り入れた。その理由を「抗がん剤の副作用でステージに立てなくなる可能性があるなら、私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」と周囲に明かしていた。発表会での凄絶(せいぜつ)な姿も、女優として人生を全うする覚悟の表れだった。

以上スポニチアネックスより引用

治療方法は個人の判断。
川島さんは余命1年と言われていたらしい。もし、なんの施しようもない状況であれば、僕も抗がん剤治療を選ばないかもしれない。 しかし、僕の場合は、このまま放置すれば、半年と言われた。これには、全く意味合いが異なる。
若い人のがんの場合、1年、2年治療をようしたとしても、まだ先がある。だから、焦る必要はないのかもしれない。でも、僕の経験からすると、元気に働ける年齢であるから、長く休むことへの抵抗感や焦りも出てしまうようにも感じる。
川島なお美さんは、僕世代にとって、青学の素敵な先輩、みたいなイメージがあったのでとても悲しい。
 
 

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