大腸がん話題)血糖値高め、がんのリスクも上がる!?

2016年1月4日 朝日新聞 夕刊より引用

大腸がんに限ってということではないが、興味深い記事なので紹介したい。

糖尿病と診断されていなくても、血糖値が高いとがんを発祥するリスクが高くなるとする調査結果を国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。

血糖の状態を示す血液中の「HbA1c」の数値を「5%未満」から「6.5%以上」までの5段階に分類。
がんのリスクは、5.4%までを標準とし、糖尿病手前の状態「6.0~6.4%」で1.28倍、「6.5%以上」で1.43倍と高くなるという。
過去の研究では、糖尿病患者ががんになるリスクは1.2倍と報告されている。

 
血糖値が高いと、いろんな病気の原因になるとことが多いと聞くので、がんもその一つということなのかもしれない。
 
で、僕も気になったので、昨年の血液検査、血糖値のデーターを確認すると「5.5%」だった。
 
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る