大腸がん話題) 「便のサイン」とは、

2016/3/27 WooRis からの引用

■1:がんリスクのサイン

健康的な排便とは、バナナのような形をした茶色い固形が、するりと出てくる状態を一般的に言うようです。

もちろんちょっとした体調や生活習慣の変化でも便の様子は変わってしまいますが、例えば以下のようなサインがあれば、がんのリスクも考えられると言います。

(1)便が黒い

(2)便の表面に血が付いている

(3)便が細い

(4)下痢に血が混じっている

「便が黒いってどのくらい?」と思うかもしれません。しかし、がん患者の黒い便の画像を見ると、素人でも疑いなく黒色だと分かります。

便の表面に血が付いている場合は、単なる痔(じ)ではなく、肛門に向かって伸びている直腸にがんがあるケースも考えられるそう。

ちなみに上行結腸にがんがある場合は、便が固まっておらず、血が便の中に混ざってしまうために、見た目では見分けにくいと言います。ただ、ワインのような赤黒い便になる場合もあるそう。

■2:大腸がんの場合はこんなサインが

大腸の中でがんが大きくなると通り道が狭くなり、便が細くなってしまう場合もあるようです。

また、単に便の見た目だけではなく、排便に関連したトラブルも大腸がんのときは起こるといいます。例えば、

(1)排便後もおなかに便が残った感じが

(2)突然、便秘がちになってしまう

(3)便秘と下痢を繰り返してしまう

(4)おならが増え、おならを出すと痛みがある

(5)肛門から血が出る

などが大腸がんのサインだそうです。もちろん便秘や下痢などは普通に生活していても起きますが、今まで快調だったのに急に便秘になった、下痢が続いたなどの場合は要注意だと言います。

僕のケースでも、上記の記事が当てはまる。
何となく「がんではないか?」と、自分で疑うんだけど、しかし、「がんであったどうしよう」と、怖くなってしまって・・・・、
そして、「痔かもしれない」なんて、自分をごまかそうとしてしまうんです。
 
やはり、こんな症状が出たら、迷わず、スグに病院に行くべきだね。
モヤモヤと神経質になって、悩んでいるよりは、ずうっといいと思うよ。
 
 
 

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