(大腸がん入院待機その1)モヤモヤした気持ちが、意外とスッキリ。

9月18日の退院から約1ヶ月半、自宅待機となった。
この期間に、K病院にて検査を受け、主治医からの入院の知らせを待つことになる。

がんへの不安はあるけど、意外とスッキリ!

退院翌日、近くのスーパーに出かけたが、目がチカチカし、めまいの症状があり、まだ、一人で出歩くのは怖さがあった。

この日は、処理する仕事があったためパソコンに向かった。キーボードの操作も打ち込みにくくモニターの光も目に痛く感じた。
 

毎朝、毎朝、自分の体を感じること。

病院での暮らしが習慣化されたのか、家でも、早く目が覚め、毎朝、近くの河原に散歩するようになった。
毎日、こんなことをノートに記録している。
「一日、笑顔で、体を愛し、皆に全力で感謝し、そして、悩まず、全力で過ごそう」
 

僕の体、スッキリとスリムになった。

入院中、食事制限もあり体重が更に減少した。
久しぶりのシャワーに、自分の体を見て、少し、怖くなった。自分の目線で腹回りと足が見えるが、腹回りは肉が落ち、みぞおちの部分が大きく凹んでいる感じ、そして、腿の肉は落ち、細い。この時の体重は55キロほど。引き締まった55キロならいいですが、いかにも病人の痩せ方でしたので・・・。あまりいい気分ではなかった。
 

少し、悩みから解放される。

入院する前は、自分で潰瘍性大腸炎と決めつけていたので食事に気をつけていました。しかし、退院後は、主治医から「何でも食べていい」と言われていたので、固まり肉のような物は食べませんでしたが、ある程度、自由に食べていましたね。

体の悩みを自分で閉じ込めている時は、本当に苦痛でしたが、しかし、原因がわかって、医師の話や家族の対応により、とっても、気持ちの負担が軽くなったように感じました。まだ、これからなのに、何の状況も変わっていないに不思議です。
  
 

ー記事一覧ー

その1、悩みから解放される
その2、入院までの期間どう過ごす
その3、入院前日
 
 

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