働きざかりのがん)がんの兆候を見逃さないで!

50年生きてくれば、体の変調はわかる。

例えば、あなたが僕と同じ50歳であると仮定するね。

50年生きてくると、極一般的な、風邪をひきそう、頭痛がするとか、
これぐらいなら、スグに寝れば治るとか想像できるよね。
その反面、今まで、経験したことのない、体の変化もわかるはずだよね。

僕の場合、45年間、生きてきて、経験したことのない体の異変があった。
これは「おかしい」と当然に思ったよ。
でも、きっとすぐに直る、また、仕事が忙しいからと、そのままにして置いた。

しかし、その異変は、今ままで、僕の体が経験したことがないから、とっても、不安な気持ちになる。「どうしたんだろう?」ってね。
でも、こんな気持ちを抱えいては、いい仕事はできないよ。
 

元気な頃は、体の最悪の事態をイメージできない。

僕は、自分で言うのもなんだけど、とっても真面目に仕事をする。
だから、体のことよりも仕事の事が優先になるんだ。

あなたも僕と同じ働きざかりであれば、体よりも会社に行く、そして、仕事することの方が大事だという気持ちが強いと思う。
でも、僕はこれが間違いだったと感じているよ。
仕事より体という意味でなく、今は「仕事=体」であると思っている。

元気な頃は、自分の体が悪くなることのイメージができないんだね。
だから、体を置き去りにして、仕事に一生懸命になれる。
しかし、体が動かないと一生懸命仕事ができないんだ。
 

「変」と感じたら、がんの兆候かもしれない。病院へいこう!

もし、あなたが、今までに経験したことのない、体の変調があり、気になってこのブログを見ているとしたら、そして、僕と同じ働きざかりであれば、まだ、頑張れる。こんな気持ちを捨てて、とにかくスグに病院に行ってくださいね。
現実を知る事は怖いことかもしれないけど(僕は怖くて仕方なかった)何ともなければ、万々歳だ!

いつもまでも、気力も体もともに元気で働きましょう!
 
 

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