「がんと就労」取材を受けました

17年8月23日
がんと就労のテーマにて取材(時事通信社様)を受けました。
 
がんになって、働くにあたり、大変になったこと。
また、こんなサポートがあったら助かる等々。

自分の本職(仕事)での取材協力はあるけど、がんに関わる取材は初めて。

記者さん曰く、周辺にがんに罹り、仕事復帰をしている例がない、ということ。

実は、僕もこれが現実であると考えている。
がんに罹り、いろんなところで交流していくと、がんに罹患した人と多く出会うため「なんて、、、がんの人って、多いんだろう」と思ってしまう。
しかし、働いていく世代においては、がんの罹患数は少ない。平成25年のデーターでは1000人当たり3人ほど(45才~49才)
そのため「がんと就労問題」これは現実的には存在しているが、一般社会として実感がない。
これが正直なところであると思う。
 
今は、仕事とライフバランスの中心は、子育てと仕事、介護を必要する家族を持つ人。
そして、それに併せて、がん患者の働き方改革も進んでいくと良いですね。
 
 

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